ハクテンシビレエイ(読み)はくてんしびれえい

世界大百科事典(旧版)内のハクテンシビレエイの言及

【シビレエイ】より

…和名は発電器官があることに由来し,英名もelectoric ray(電気エイ)という。日本近海にはシビレエイNarke japonica(イラスト),ハクテンシビレエイN.dipterygia,ネムリシビレエイCrassinarke dormitor,ヤマトシビレエイTorpido tokionis,ゴマフシビレエイT.californicaの5種がいる。このうちシビレエイがもっともふつうに見られる種類で,日本の中部以南の浅海に分布する。…

※「ハクテンシビレエイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む