ハゲガオカザリドリ(読み)はげがおかざりどり

世界大百科事典(旧版)内のハゲガオカザリドリの言及

【カザリドリ(飾鳥)】より

…例えば,スズドリ類(Procnias属3種,英名bellbird)の雄は,その名のとおり,樹上で非常によく響く声で鳴いて雌を引き付け,ディスプレーを行う。ハゲガオカザリドリPerissocephalus tricolorでは,数羽の雄が森林中の何年も引き継がれた同じ場所に集まり,樹冠かそれよりやや下層の枝に止まって,ウシの声のような響きのある低い声で鳴き合い,これに雌が引き付けられて交尾が行われる。イワドリRupicola rupicolaは,全長約30cm,雄は冠毛,翼,尾の一部分に黒色部があるほかは,ほぼ全身が美しい橙色,雌は全体にじみなオリーブ色を帯びた褐色をしている。…

※「ハゲガオカザリドリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む