ハゴロモギク(読み)はごろもぎく

世界大百科事典(旧版)内のハゴロモギクの言及

【アークトチス】より

…属名はギリシア語でクマの耳の意で,種子が綿毛につつまれているようすをたとえたものである。ふつう栽培されているのは,ハゴロモギクまたはアフリカギクA.grandis Thunb.(英名African daisy)を基本種とした交配改良種で花は白,クリーム,黄,橙,紅,ワインカラーなどで花径7~8cm,花弁の基部に異色の斑がある。草丈は40~50cm。…

※「ハゴロモギク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む