世界大百科事典(旧版)内のはしか絵の言及
【はしか】より
…一方,はしかは免疫性が強く,流行に周期性があるので,昔の人はそれをひどく不思議に思い,神秘的にさえ考えていた。そこではしかの養生書には〈麻疹年表〉がつけられ,またその養生と禁忌を説いたいわゆる〈はしか絵〉が多数出回った。江戸幕府の5代将軍徳川綱吉は63歳のときはしかにかかって死亡した。…
※「はしか絵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...