ハシナガバンケン(読み)はしながばんけん

世界大百科事典(旧版)内のハシナガバンケンの言及

【バンケン(蕃鵑)】より

…抱卵,育雛(いくすう)は雌雄交替で行う。 普通種に,中国南部,南アジア,大スンダ列島,フィリピンなどの低木林や畑にすむ,ハシナガバンケンC.sinensis,アフリカのサバンナにすむセネガルバンケンC.senegalensis,オーストラリアのキジバンケンC.phasianinusなどがある。キジバンケンは,その名のとおり,形と羽色がキジ類によく似ている。…

※「ハシナガバンケン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む