世界大百科事典(旧版)内の《ハジババの冒険》の言及
【モーリア】より
…帰国後,イラン滞在中の知見に基づく風刺文学《イスファハーンのハージー・ババーの冒険》(1824。邦訳《ハジババの冒険》)を著した。イラン人の人間性を揶揄(やゆ)したこの作品は,後にペルシア語に翻訳され,イラン近代文学の形成に寄与した。…
※「《ハジババの冒険》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...