ハスターマラカ(読み)はすたーまらか

世界大百科事典(旧版)内のハスターマラカの言及

【不二一元論派】より

…その大綱は,〈ブラフマン実在,世界虚妄,個我即ブラフマン〉と簡潔にまとめられている。シャンカラには多くの弟子がいたと推定されるが,スレーシュバラ,パドマパーダ,ハスターマラカ,トータカの4名が知られ,スレーシュバラとパドマパーダが後代に大きな影響を与えた。シャンカラの後継者たちの間では,彼があえて明確な性格づけを避けた無明(アビドヤーavidyā)の問題をめぐって二派に分かれるが,その一つはビバラナ派である。…

※「ハスターマラカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む