改訂新版 世界大百科事典 「ハッカ脳」の意味・わかりやすい解説
ハッカ(薄荷)脳 (はっかのう)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…メントールは化学式C10H20Oの単環式モノテルペンアルコールで,3個の不斉炭素をもつため四つの立体異性体を有し,それぞれが光学活性体をもつため,ラセミ体を含めて12の異性体が存在する。芳香成分として重要なのは天然に産するl‐メントールで,ハッカ脳ともいう。融点43℃,沸点216.5℃であるが,常温で容易に昇華する。…
※「ハッカ脳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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