ハッタ=セマウン協定(読み)はったせまうんきょうてい

世界大百科事典(旧版)内のハッタ=セマウン協定の言及

【ハッタ】より

…留学中から民族主義運動に加わり,インドネシア協会の指導者として頭角を現した。26年末にインドネシア共産党の指導者であったセマウンとの間に〈反植民地運動の主導権を共産主義者から民族主義者へ委譲する〉旨のハッタ=セマウン協定を結んだ。32年に帰国し,シャフリルとともにインドネシア民族教育協会を指導して,当時インドネシア党を率いていたスカルノとの間で,現状認識,組織論,運動論をめぐって激しい論争を展開した。…

※「ハッタ=セマウン協定」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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