世界大百科事典(旧版)内のハツハナの言及
【月経】より
…【波平 恵美子】
【月経の民俗】
日本では〈月のもの〉〈月やく〉〈よごれ〉〈赤不浄〉〈血忌み〉〈ベッカ〉などともいう。初潮は女の子の性的変化の大きなもので,それをハツハナ(初花)といって,赤飯を炊き,赤い腰巻をおくって祝う風があった。初潮を女の一人前のしるしとみなし,初花の祝は成女式を意味した。…
※「ハツハナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...