ハドゥブラント(読み)はどぅぶらんと

世界大百科事典(旧版)内のハドゥブラントの言及

【ヒルデブラントの歌】より

…68行の断片からなる。東ゴート王テオドリックの老臣ヒルデブラントは,30年の亡命の後故国に帰ろうとして,オドアケル王の国境を守る息子ハドゥブラントHadubrandに出会うが,息子はヒルデブラントを父とは信じず,ついに父子は一騎打ちを始める。断片はここで終わるが,古北欧のエッダにある《ヒルデブラントの死の歌》によれば,父が子を倒す結果が推測される。…

※「ハドゥブラント」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む