世界大百科事典(旧版)内のハナアネモネの言及
【アネモネ】より
… アネモネ類は冬は温暖な地中海沿岸が原産地のため,強い寒冷と乾燥には耐えられないので,北海道などでは春植えになる。その他の球根性アネモネには,小型で草丈10cmほどのハナアネモネA.blanda Schott et Kotschyがある。これは西南アジア,ギリシア原産で小輪の一重咲き。…
※「ハナアネモネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...