世界大百科事典(旧版)内のハナギリソウの言及
【アキメネス】より
…特異な鱗片からなる球根をもつイワタバコ科ハナギリソウ属Achimenesの草本植物で,メキシコからブラジルにかけて約30種が分布する。春に球根を植えると,初夏から秋にかけ長期間にわたって開花する。…
※「ハナギリソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...