ハナナガリス(読み)はなながりす

世界大百科事典(旧版)内のハナナガリスの言及

【リス(栗鼠)】より

…歯冠部は小さく,そしゃく力は齧歯類としては弱い。リス類の多くは昼行性で,木の実,果実,種子,木の芽,草などの植物質を主食とするが,東南アジアに分布するハナナガリスRhinosciurus laticaudatus(英名long‐nosed squirrel)のように大型のアリ,シロアリ,甲虫,ミミズなどを主食とするものもある。
[昼行性・樹上生リス]
 典型的なリスで,樹洞や木の枝の上に小枝や葉を集めて大きなボール状の巣をつくる。…

※「ハナナガリス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む