ハナブサヤシ(読み)はなぶさやし

世界大百科事典(旧版)内のハナブサヤシの言及

【バクトリス】より

…〈新大陸のナツメヤシ〉と称され,いくつかの種類は果実が食用にされる。なかでもハナブサヤシB.major Jacq.(英名beach palm)やB.utilis Benth.et Hook.f.は果皮に多量のデンプンを含むため食用となり,栽培され,市場で売られている。また種子からの油は料理用とし,硬い材は建築用となり,現地人はとげを入墨用の針とする。…

※「ハナブサヤシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む