ハナブサヤシ(読み)はなぶさやし

世界大百科事典(旧版)内のハナブサヤシの言及

【バクトリス】より

…〈新大陸のナツメヤシ〉と称され,いくつかの種類は果実が食用にされる。なかでもハナブサヤシB.major Jacq.(英名beach palm)やB.utilis Benth.et Hook.f.は果皮に多量のデンプンを含むため食用となり,栽培され,市場で売られている。また種子からの油は料理用とし,硬い材は建築用となり,現地人はとげを入墨用の針とする。…

※「ハナブサヤシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む