ハバシャ(読み)はばしゃ

世界大百科事典(旧版)内のハバシャの言及

【アムハラ族】より

…北部のエリトリア地方に住むティグリニヤ族などとともにアビシニア人とよばれていた。それは,ともに古アクスム王国の主要な住民ハバシャ(アビシニアの語源)の子孫だからであるが,アビシニアという語は現在ほとんど使われなくなった。アムハラ族は母語をアムハリニヤ,ティグリニヤ族はハバシャとそれぞれよんでおり,両者の基礎語彙は56%も共通している。…

※「ハバシャ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む