ハバシャ(読み)はばしゃ

世界大百科事典(旧版)内のハバシャの言及

【アムハラ族】より

…北部のエリトリア地方に住むティグリニヤ族などとともにアビシニア人とよばれていた。それは,ともに古アクスム王国の主要な住民ハバシャ(アビシニアの語源)の子孫だからであるが,アビシニアという語は現在ほとんど使われなくなった。アムハラ族は母語をアムハリニヤ,ティグリニヤ族はハバシャとそれぞれよんでおり,両者の基礎語彙は56%も共通している。…

※「ハバシャ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む