ハマルル・キラム(読み)はまるるきらむ

世界大百科事典(旧版)内のハマルル・キラムの言及

【カーペンター=キラム協定】より

…1915年3月22日にスールー王国の第27代スルタン,ハマルル・キラム2世Jamal‐ul Kiram IIとアメリカのフィリピン群島政府ミンダナオ・スールー管区長カーペンターFrank W.Carpenterとの間で結ばれた覚書協定。キラム2世はこの協定でいっさいの世俗の権力を放棄し,宗教的権威のみを保持することになった。…

※「ハマルル・キラム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む