ハマワラジムシ(読み)はまわらじむし

世界大百科事典(旧版)内のハマワラジムシの言及

【ワラジムシ(鼠姑)】より

…同科のダンゴムシのようには体を球形に丸めない。ワラジムシ亜目には,気管を腹肢にもたないフナムシ科と,気管を腹肢にもつワラジムシ科,ハマワラジムシ科,ダンゴムシ科,ハマダンゴムシ科などを含む。ワラジムシの腹肢の外肢には白色体white bodyと呼ばれる大きな斑紋のように見える部分があるが,これはキチン質の外皮が二次的に内部に陥入して,細かく枝分れした擬気管pseudotracheaに発達しており,これによって空気呼吸をしている。…

※「ハマワラジムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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