ハムグリヤドリコバチ(読み)はむぐりやどりこばち

世界大百科事典(旧版)内のハムグリヤドリコバチの言及

【コガネコバチ】より

…種類数が多く,ほとんどの昆虫に寄生する。モンシロチョウやアゲハチョウなどのさなぎに寄生するアオムシコバチPteromalus puparum(イラスト),コクゾウムシやアズキゾウムシなどの幼虫に寄生するゾウムシコガネコバチAnisopteromalus calandrae,マツケムシの幼虫に寄生するコジマコバチDibrachys kojimae,ハモグリバエに寄生するハムグリヤドリコバチHalticoptera circulus,モウソウダケに虫えいを作るモウソウタマコバチに寄生するモンコガネコバチHomoporus japonicus,カイコノウジバエやニクバエなどに寄生するキョウソヤドリコバチMormoniella vitripennisなど日本にも多くの種類が知られている。【勝屋 志朗】。…

※「ハムグリヤドリコバチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む