ハムナ(読み)はむな

世界大百科事典(旧版)内のハムナの言及

【スカンジナビア】より

…のちのウップランド法典によれば,各フンダリは動員の際に1隻の船をだすように規定されている。フンダリはさらに1人の漕手をだすハムナhamnaという地域単位に分けられたが,ハムナ(ハムラ)は櫂を船のきまった場所に固定する紐のことである。1ハムナは4農場からなっていたらしく,〈12対のオールをもつ船〉1隻を乗員で満たすには24人の漕手と1人の指揮者を要するから,1フンダリには25のハムナがあることになる。…

※「ハムナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む