ハムナ(読み)はむな

世界大百科事典(旧版)内のハムナの言及

【スカンジナビア】より

…のちのウップランド法典によれば,各フンダリは動員の際に1隻の船をだすように規定されている。フンダリはさらに1人の漕手をだすハムナhamnaという地域単位に分けられたが,ハムナ(ハムラ)は櫂を船のきまった場所に固定する紐のことである。1ハムナは4農場からなっていたらしく,〈12対のオールをもつ船〉1隻を乗員で満たすには24人の漕手と1人の指揮者を要するから,1フンダリには25のハムナがあることになる。…

※「ハムナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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