ハモ料理(読み)はもりょうり

世界大百科事典(旧版)内のハモ料理の言及

【ハモ(鱧)】より

…すり身にすることも骨切りも知らなかった平安時代の日本人は,どんな食べ方をしていたものであろうか。江戸後期には《海鰻百珍(はむひやくちん)》(1795)が刊行され,120種ものハモ料理を紹介した。現在行われるおもな料理は,湯引き,照焼き,蒲焼,酢の物などで,わん種やかまぼこにも使う。…

※「ハモ料理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む