ハヤシ・フェーズ(読み)はやしふぇーず

世界大百科事典(旧版)内のハヤシ・フェーズの言及

【原始星】より

…ついに星の中心部で原子核反応が始まると,星は現在の太陽のような状態(主系列星)に落ち着く。このような原始星の収縮過程は,1962年に林忠四郎によって提唱され,ハヤシ・フェーズHayashi phaseと呼ばれている。生まれたばかりの星として観測されている星には,次のようなものがある。…

※「ハヤシ・フェーズ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む