ハヤマサマ(読み)はやまさま

世界大百科事典(旧版)内のハヤマサマの言及

【厩神】より

…このほか東日本では蒼前様(そうぜんさま)をまつることが多く,この神をまつる棚をソウデンダナと称するところもある。このほか鹿児島県曾於郡ではハヤマサマ,中国地方,とくに山口県などではオンバンサマ,長崎県壱岐島ではクサゴエサマと呼ばれる神がそれぞれ馬の守護神とされている。概して馬に対する信仰は東日本に顕著であるが,それは馬の飼育が東日本中心であったためで,東日本では馬を家族の一員とする観念も強い。…

※「ハヤマサマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む