ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハラッパー文化」の意味・わかりやすい解説
ハラッパー文化
ハラッパーぶんか
「ハラッパー遺跡」のページをご覧ください。
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…19世紀にカニンガムA.Cunninghamが剝片石器,印章などを採集したが,1920年代にサハニD.R.Sahniがインド亜大陸における未知の古代文明に属する遺跡であることを示唆し,のちバッツM.S.Vatsが大規模に発掘して,内容を明らかにした。最初にインダス文明が知られた遺跡としてその都市期の文化をハラッパー文化と呼ぶ。東の城塞と西の市街とから成る点,モヘンジョ・ダロやカーリーバンガンと同じだが,19世紀に鉄道のバラスト代りにここの焼煉瓦が多く乱掘され,市街地の状況は明らかでなく,市街地の遺跡は今のハラッパー村の南に残るのみである。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...