世界大百科事典(旧版)内のハラメン棒の言及
【祝棒】より
…ヌルデ,柳,栗などの木を手に持てる長さに切り,一部を削掛けにするなど形状は多様で,男根を模したものもある。この棒は,粥をかき混ぜ先端についた粥粒の量で作柄を占ったり,果樹をたたいて豊饒(ほうじよう)を誓わせたり,ハラメン棒などといって嫁のしりをたたき多産を願ったり,また鳥追に用いることもある。粥杖【蛸島 直】。…
※「ハラメン棒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...