ハリイ属(読み)はりいぞく

世界大百科事典(旧版)内のハリイ属の言及

【ハリイ(針藺)】より

…北海道渡島半島以南の日本全土,中国,インド,東南アジアに分布する。 ハリイ属Eleocharisの植物は全世界の水湿地に見られ,150種ほどある。全種ともハリイと大同小異の形をしており,果実の形状,小穂の大きさ,茎の断面の形や葉鞘(ようしよう)の形で分類する。…

※「ハリイ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む