ハリスゲ(読み)はりすげ

世界大百科事典(旧版)内のハリスゲの言及

【スゲ(菅)】より

… スゲ属Carexはカヤツリグサ科の中では最大の属で,世界中に約1800種も知られ,アジアと北アメリカに最も種が多く,アフリカと南アメリカに少ない。原始的な形をしたスゲと,スゲ属に近縁でさらに原始的なヒゲハリスゲ属Kobresiaがヒマラヤ山地,中国南部と東南アジアに多く見られ,スゲの起源はこのあたりにあると見られる。 カンスゲC.morrowii Boottは,美しく,最も普通の形をした日本特産のスゲで,福島県以西,九州までの主として太平洋側の山林に生える。…

※「ハリスゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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