世界大百科事典(旧版)内のハリーフの言及
【家】より
…しかし,バヌー何某と呼ばれる現実の集団には,少なからぬ非血縁者が含まれるのが普通であった。非血縁者の一つのタイプはハリーフḥalīfと呼ばれた人々で,当該集団の正規の構成員と対等な立場にあり,同盟者と訳される。彼らは,しばしば正規の構成員の娘婿であったり,娘の子であったりした。…
※「ハリーフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...