世界大百科事典(旧版)内のはり光沢の言及
【鉱物】より
…金属鉱物,多くの金属の硫化鉱物などの示す光沢である。普通の透明鉱物の多くは,表面の反射光と一部内部に透過した光とが混合したための光沢,すなわちガラス光沢(はり光沢)を示す。多くのケイ酸塩鉱物,例えば長石類はその代表的なものである。…
※「はり光沢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...