ハルスケ,J.G.(読み)はるすけ

世界大百科事典(旧版)内のハルスケ,J.G.の言及

【ジーメンス[会社]】より

…ヨーロッパ全体ではフィリップス社に次ぐ。1847年E.W.vonジーメンスが機械工のハルスケJohann Georg Halske(1814‐90)と協力してジーメンス・ウント・ハルスケ電信製造所を創設したことに始まる。ロシア,オーストリア,イギリスなどで電信機製作や電線敷設,製鋼,ガラス製造などの事業を手がけた。…

※「ハルスケ,J.G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む