世界大百科事典(旧版)内のハルディアの言及
【タムルク】より
…今も残るバルガー・ビーマ寺院はかつての仏教寺院をヒンドゥー教寺院に転用したものである。港が浅くなり,13世紀ごろから衰えはじめ,18世紀にはカルカッタに繁栄の座を譲ったが,現在近くのハルディアではカルカッタ新港の建設が進められている。【応地 利明】。…
※「ハルディア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...