ハルパストン(読み)はるぱすとん

世界大百科事典(旧版)内のハルパストンの言及

【ハンドボール】より

…そのため前者をチームハンドボールと称して区別している。
[沿革]
 この種の球技の起源はきわめて古いと思われ,古代ギリシア・ローマ時代にもハルパストンharpaston(持ち去るの意)と呼ばれるハンドボールがあった。しかし近代スポーツとしてのハンドボールは,19世紀末になってスウェーデン,デンマーク,ドイツで行われていた球技が整備されていったもので,1919年にドイツのK.シェレンツが競技規則を体系づけ,翌20年ベルリン体操連盟により公刊された。…

※「ハルパストン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む