ハレアカラ観測所(読み)はれあからかんそくじょ

世界大百科事典(旧版)内のハレアカラ観測所の言及

【天文台】より

… 以上のほかの著名なアメリカの天文台としては,惑星観測の歴史を誇るローエル天文台(1894創設),世界最大の口径1mの屈折望遠鏡(1897完成)をもつヤーキス天文台,このヤーキス天文台の台長であったG.E.ヘールが1904年初めて西部に創設したウィルソン山天文台(2.5m反射が主要望遠鏡)などを欠かすことはできない。また太陽観測ではクライマックス・コロナ観測所(コロラド山中),サクラメントピーク観測所(ニューメキシコ),ハレアカラ観測所(ハワイ諸島マウイ島),ビッグベア天文台(カリフォルニア)などがある。アメリカには電波天文台も数が多い。…

※「ハレアカラ観測所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む