世界大百科事典(旧版)内のハレマウマウの言及
【キラウェア[山]】より
…ソレアイト質カンラン石玄武岩のおもに厚さ数m以下の溶岩流よりなる。山頂に約2km×3kmのキラウェア型カルデラがあり,その南西部に活火口ハレマウマウHalemaumauがある。噴火は山頂部のほか,山頂から南西と東に延びて海底に達するリフト帯から起こる。…
※「ハレマウマウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...