世界大百科事典(旧版)内のハロースの言及
【ベヨネース列岩】より
…1953年10月5日,日本・アメリカの観測船ベヤード号が接岸調査した。なお,この付近につねに波が立つことからハロース(波浪の巣の意味)とも呼ばれる。【小坂 丈予】。…
※「ハロース」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...