ハワイガモ(読み)はわいがも

世界大百科事典(旧版)内のハワイガモの言及

【マガモ(真鴨)】より

…翼鏡は雌雄とも青紫色で,その前後に白帯があり,飛ぶときによく目だつ。この種には離島にいついてしまったものもあり,ハワイガモA.p.wyvilliana,レイサンガモA.p.laysanensisなどがよく知られている。また,分布が広く,飼育も容易であったことから古くから家禽(かきん)化され,アヒルがつくり出された。…

※「ハワイガモ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む