はんぎや又右衛門(読み)はんぎやまたえもん

世界大百科事典(旧版)内のはんぎや又右衛門の言及

【本】より

…《長明物語》(1648),《武者物語》(1656)はともに松会(しようかい)市郎兵衛の出版である。《にしきど合戦》の版元ははんぎや又右衛門で,別に又左衛門が《うぢのひめきり》(1658)などを出版しており,この2人は1674年(延宝2)まで出版活動をしている。鱗形屋(うろこがたや)は1657年(明暦3)に《花鳥山桜西明寺百首》を出版し,又右衛門らの古浄瑠璃本を引き継いで幕末まで活動した。…

※「はんぎや又右衛門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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