世界大百科事典(旧版)内のハンコック腺の言及
【カンタン(邯鄲)】より
…寒地に適応した種である。発音は雌を呼ぶための行動と考えられるが,雌が接近してからは,雄は後胸背板にあるハンコック腺から特殊なにおいを出し,雌を引き付ける。雌はこのハンコック腺をしきりになめるが,交尾はその間に行われる。…
※「ハンコック腺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...