世界大百科事典(旧版)内のハンザイェローの言及
【顔料】より
…印刷インキ,エマルジョン塗料などに用いられる。(b)親水基をもたないジアゾ成分をアセトアセトアニリドにカップリングした系統(図1-b) ハンザイェロー系ともいわれる黄色顔料で,性質・用途は(a)とほぼ同様である。クロムイェローと比べると着色力が大きく,無害である。…
※「ハンザイェロー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...