ハープシール(読み)はーぷしーる

世界大百科事典(旧版)内のハープシールの言及

【毛皮】より

…ラコダはオットセイの毛を3mmくらいに刈りこんだもので,あずき色の優雅なつやをもつ。ハープシール(タテゴトアザラシの毛皮)は良質で数量も多く,重要な毛皮の一つ。アザラシの生まれたての幼獣の毛皮はホワイトコート(日本ではフケフケと呼ばれる)といい,白くて長い毛が珍重される。…

※「ハープシール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む