ハーン=バナッハの拡張定理(読み)はーんばなっはのかくちょうていり

世界大百科事典(旧版)内のハーン=バナッハの拡張定理の言及

【関数解析学】より

…線形作用素は有次元ベクトル空間に作用する行列に相当するものであり,TからT*を作る操作は,行列(aij)からなる行列(bij)を作り出す操作に相当する。
[ハーン=バナッハの拡張定理Harn‐Banach extension theorem]
 Xの線形部分空間Mがあって,ノルムから定義される距離に関して閉集合であるとする。このとき,Mで定義された有界線形汎関数f0は,X全体で定義された有界線形汎関数fに拡張され,∥f∥=∥f0∥となる。…

※「ハーン=バナッハの拡張定理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む