《バイオリン教則本》(読み)ばいおりんきょうそくほん

世界大百科事典(旧版)内の《バイオリン教則本》の言及

【ホーマン】より

…1833年よりニュルンベルク近郊のアルトドルフの教員養成所で,45年以降シュワーバハの養成所で,それぞれ講師を務めた。教育の面で大きな貢献をなし,その《作曲教程》(1846),《ピアノ教則本》(1847),《バイオリン教則本》(1849)は各国語に訳されて多くの版を重ねた。とくに日本では,昭和50年代までバイオリンの初心者入門用にもっぱらホーマンの教則本が使われていたが,最近はチェコのバイオリン奏者シェフチークOtakar Ševčík(1852‐1934)の教本その他の多様な教材も採用されている。…

※「《バイオリン教則本》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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