バイカダ(読み)ばいかだ

世界大百科事典(旧版)内のバイカダの言及

【マダラヘビ(斑蛇)】より

…日本には固有種のシロマダラD.orientalisが本州,四国,九州に,アカマタD.semicarinatus(イラスト)が奄美・沖縄諸島に,センカクマダラD.nigrofasciatusが尖閣諸島に分布するほか,中国,朝鮮半島,台湾に広く分布するアカマダラD.rufozonatusが対馬,尖閣諸島に産する。アカマダラの亜種のサキシママダラD.r.wallが八重山列島に,ヒマラヤ東部に分布するバイカダD.septentrionalisの1亜種であるサキシマバイカダD.s.multifasciatusが八重山列島に産する。 シロマダラはマダラヘビ属ではもっとも北に及んでいる種で,全長30~70cmの小型。…

※「バイカダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む