世界大百科事典(旧版)内のバイキング1号の言及
【火星】より
…このような凹凸の少ない表面は,大気や水による侵食作用が過去を含めて少なかったことを物語っている。 火星表面に降り立ったバイキング1号の着陸船のテレビカメラに初めて映ったその地形は,とき色の空の下に広がる岩だらけの赤い砂漠であった。空の色は砂あらしなどで空中に浮遊する細かい砂塵によるものである。…
※「バイキング1号」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...