世界大百科事典(旧版)内のバイキング1号の言及
【火星】より
…このような凹凸の少ない表面は,大気や水による侵食作用が過去を含めて少なかったことを物語っている。 火星表面に降り立ったバイキング1号の着陸船のテレビカメラに初めて映ったその地形は,とき色の空の下に広がる岩だらけの赤い砂漠であった。空の色は砂あらしなどで空中に浮遊する細かい砂塵によるものである。…
※「バイキング1号」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...