バイサラ,Y.(読み)ばいさら

世界大百科事典(旧版)内のバイサラ,Y.の言及

【フィンランド】より

…カヤンデルの森林形態理論とウェスターマークの婚姻と道徳の起源に関する研究が有名である。 天文学ではバイサラYrjö Väisälä(1895‐1971)が基線測定に貢献し,スンドマンKarl Frithiof Sundman(1873‐1949)は〈三体〉問題を解決した。フィンランド数学は関数理論で世界のトップレベルにある。…

※「バイサラ,Y.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む