世界大百科事典(旧版)内のバイジャヤンティーの言及
【カダンバ朝】より
…インドの王朝。4世紀中葉よりバイジャヤンティーVaijayantī(バナバーシBanavāsi)に都して南西デカンのコンカン地方を支配した。北をグプタ朝,バーカータカ朝,南はガンガ朝,パッラバ朝に囲まれ,これら諸王朝との角逐がカダンバ朝の主要な歴史である。…
※「バイジャヤンティー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...