バイスピノル(読み)ばいすぴのる

世界大百科事典(旧版)内のバイスピノルの言及

【スピノル】より

…したがって空間反転で不変な理論では両者を併用しなければならない。電子に対するディラックの相対論的方程式に現れる波動関数は4個の成分をもつが,これは添字の上つき,下つきの2個のスピノルを並べたものであり,これをバイスピノルと呼ぶことがある。数個のスピノルの積からは高階のスピノルがつくられるが,それらは4種の添字,すなわちを何個含むかで指定される。…

※「バイスピノル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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