バイポーラー電解槽(読み)ばいぽーらーでんかいそう

世界大百科事典(旧版)内のバイポーラー電解槽の言及

【電解槽】より

…電気分解を行う装置。容器,電極(陽極と陰極),電解液の3部分からなる。しばしば隔膜が両極の間に設けられることがある。電極の配置には,陽極と陰極を交互に入れて陽極どうし,陰極どうしを並列に連結したユニポーラー(単極)方式と,電極を直列に連結して電極の片面が陽極,反対側の面が陰極として働くようにしたバイポーラー(複極)方式とがある。電解槽の容量はしばしば流れる電流の大きさで表される。【笛木 和雄】…

※「バイポーラー電解槽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む