バイヤージュ(読み)ばいやーじゅ

世界大百科事典(旧版)内のバイヤージュの言及

【高等法院】より

…さらに,ルイ14世以後の併合地域であるアルザス,ルーション,アルトア,コルシカの4地方には〈最高評定院〉が置かれた。 アンシャン・レジーム下の国王裁判所の機構は,初審裁判所としてのバイヤージュbailliageまたはセネショセsénéchaussée(1789年に約400),上座裁判所としてのプレジディアルprésidial(1552年創設。1789年に約100),最終審としての高等法院の3段階から成っていた。…

※「バイヤージュ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む