バイラム・ホージャ(読み)ばいらむほーじゃ

世界大百科事典(旧版)内のバイラム・ホージャの言及

【カラ・コユンル朝】より

…史書中ではバラーニーBarānīとして知られる。始祖バイラム・ホージャBayram Khwājaは14世紀の70年代モンゴル系のジャラーイル朝から独立し,東部アナトリア,モースル地方を中心に勢力を固めた。15世紀初頭第3代カラ・ユースフQara Yūsufは,西アジアに遠征したティムールに対抗して国土を一時占領されたが,ティムールの中央アジア帰還後,勢力を回復してその領土はイラク,イランに及び,ティムール朝を脅かした。…

※「バイラム・ホージャ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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